2016年10月29日

季節の変わり目にぴったりの暖房器具!カーボンヒーター

季節の変わり目にぴったりの暖房器具!カーボンヒーター
(階層カテゴリ:冬の部屋暖房対策/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 16/10/29    更新日 16/10/29

 季節の変わり目は、中途半端な気候と中途半端な温度。このときの暖房対策には困ります。そこで今回は、中途半端な季節の変わり目の暖房対策について考えてみます。

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<風邪をひいた>
 数年前の11月中旬ごろ、風邪をひきました。自分のマイルールで「12月にならないとファンヒーターは使わない」と決めていました。そして、エアコンの暖房は嫌いなので使わない主義。11月中旬の寒い冷え込んだ日に、毛布にくるまって体を温めましたが、室内の温度が低く寒くて風邪をひきました。

 この経験から、中途半端な季節の変わり目に暖房対策をして、体調管理をしなければと思いました。

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<微妙な寒さのときの暖房対策が困る>
 とても寒いとき、真冬のときはファンヒーターで部屋を温めたり、身体を温めたりすればよい。でも、微妙な寒さのときの暖房については困ります。ファンヒーターで温めるほどでもないし、微妙な寒さのときにファンヒーターを使って温めると灯油代がもったいないし。
 微妙な寒さとは、秋から冬、冬から春といった季節の中途半端な変わり目のときです。時期で言えば、3月から4月にかけて、10月から11月にかけてといったところです。
この季節の微妙な寒さのときの、よい暖房対策はないかと思いました。


<微妙な寒さの暖房対策>
 そこで考えてみました。そして、思いついたのがカーボンヒーターでした。カーボンヒーターは電気製品なので、コンセントを差し込むだけで暖かさを作ることができます。そして、ファンヒーターと違い灯油を必要としないのも便利。微妙な寒さのときは、1〜2mの範囲ならやんわり温めらることができ、とてもよいのではないかと考えました。

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<カーボンヒーターの感想>
 カーボンヒーターを購入して実際に使った感想は、微妙な寒さのとき、とてもよいです。コンセントを入れるだけで、身体を温められます。やんわりした温かさが、微妙な寒さのとき丁度よいです。
 あと個人的にはタテ型がオススメです。パソコン机でパソコンをしているときに、そばに置いておくと身体全体を温められるので重宝します。

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<まとめ>
 室内にいて微妙な寒さのときに、適度に身体を温めたいときは、カーボンヒーターがとても便利です。私のオススメの暖房器具商品です。

●微妙な寒さのときの暖房対策についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい


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posted by シケポンRR at 12:36| 冬の部屋暖房対策

2016年05月13日

真冬の布団が冷たく足が冷えて眠れない!そんな悩みを解決する方法

真冬の布団が冷たく足が冷えて眠れない!そんな悩みを解決する方法
(階層カテゴリ:冬の部屋暖房対策/全般)
●おすすめ度:70%
投稿日 16/05/13    更新日 16/05/13

 真冬の布団は冷たい。そして足が冷たくてなかなか寝付けない。そんなちょっとした悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。そこで今回は、足を簡単に温めて寝つきやすくする方法をご紹介します。

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<東京の冬>
 東京の冬は、12月から2月くらいが一番寒いです。そしてこのころが、布団が冷たく足が冷えてなかなか眠れません。自分は普段、寝つきがよいのですが、この時期になると、布団に入っても足元が冷たくて30分くらいは眠れません。この時間がもったいないです。そして、毎年の冬、いつも困っていました。


<くつ下をはいて寝る>
 冬は足が冷たいので、くつ下をはいて寝ていました。でもこれでも足が冷たく、なかなか寝付けませんでした。


<小さい頃の思い出>
 自分が小さい頃、湯たんぽや電気あんかで足を温めて寝た記憶があります。大人になってから使わなくなりましたが、また使ってみようと思いました。


<湯たんぽ>
 湯たんぽは、毎回毎回、お湯を沸かし熱湯をつくるのが面倒くさいです。また湯たんぽは熱湯を扱うのでやけども心配です。それにガス代もかかるのもマイナス点です。独り者には手間がかかり不向きです。

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<電気アンカ>
 電気あんかは寝る前にセットすると布団の中があったまって、足の冷えも解消でき便利です。また、毎日使っていてもそんなに電気代がかからないのもよいです。昔の電気あんかは白と赤のデザインが一般的でした。


<寝る前に足元を温める製品>
 寝る前に足元を温める製品として、湯たんぽは現在では、効率が悪く感じるのでパスしました。

次に電気あんかは、取り扱いが簡単で安全。また毎日使っていても電気代がそんなにかからない。

そこで足元を温める製品として、電気あんかを選びました。また、現在の電気あんかはいろいろなデザインのものがあるので、その中から私はタータンチェック柄の電気あんかを選び購入しました。

このデザイン、シックで家のインテリアにマッチするのでオススメです。

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<私がよくやる電気あんかの使い方>
 電気あんかの通常の使い方は、寝る前に電気あんかで布団の中を温めておいて、寝るときには電気あんかのスイッチを切るのが普通の使い方だと思います。

でも自分は面倒くさがりやなので…

 寝ると同時に電気あんかをセットしスイッチを入れます。始めのうちは電気あんかは冷たいですが、2〜3分もするとすぐあったかくなります。それと同時に足も温かくなり5分くらいで寝つけます。寝ている間は電気あんかのスイッチは入れっぱなしです。そして朝起きると、寝ている間に無意識に電気あんかを蹴っていて、朝起きるといつも電気あんかが布団の外に出ています。そして朝起きて、いつも電気あんかのスイッチを切ります。このやり方、寝ると同時にセットできるので私のオススメです。


<電気あんかの注意点>
電気あんかの注意点としては低温やけどがあります。長時間の肌への接触はやめましょう。

また、火事などについてですが電気あんかは普通に使っていれば、必要以上に高温になることはないので火事の心配はないと思います。取り扱い説明書に従った使い方をすれば問題ないと思います。


<まとめ>
 毎年、冬の寒さの厳しい時期になると布団の中に入っても足が冷たく、なかなか寝付けないで困っていました。でも、電気あんかを使うようになってから、足元をすぐ温められすぐ眠れるようになりました。電気あんかは2000円程度と安く、また取り扱いも楽で安全です。電気代もそんなにかかりません。冬場に足元が冷たくてなかなか寝付けない人は、電気あんかを利用してみるのも一案かと思います。個人的には足元を簡単に温められてよい商品だと思います。

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい


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posted by シケポンRR at 02:24| 冬の部屋暖房対策

2015年01月28日

一人暮らし男の冬の室内快適温度

一人暮らし男の冬の室内快適温度
(階層カテゴリ:冬の部屋暖房対策/全般)
●おすすめ度:70%             
投稿日 15/01/28    更新日 16/05/13

 一人暮らしのみなさん、冬の部屋の温度は何度にしてますか? 今回は冬の部屋の温度と暖房調整について考えてみます。

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<冬の部屋の快適温度は?>
 部屋を暖め過ぎると暖房代がかかってしまう。しかし、部屋の温度が低くても体調が悪くなってしまう。なかなか冬の部屋の温度調節は難しいものです。一般に冬の快適温度は18〜22度と言われています。私の場合は部屋の温度を20度前後に保つようにしています。


<室内温度と温度調整>
まず、部屋に温度計を用意します。そして現在の温度を見ながら室内温度を調節します。

(私の場合)
10度以下
 ・ファンヒーターとカーボンヒーターをつけ、部屋を暖める
10〜17度
 ・ファンヒーターとカーボンヒーターをつけ、部屋を暖める。または、ファンヒーターだけつけ部屋を暖める
18〜21度
 ・ファンヒーターをつけたり、消したりしながら、部屋の温度が20度前後になるようキープする

 ファンヒーターやカーボンヒーターをこまめに、つけたり消したりすることにより、灯油が長持ちします。そして、暖房費の節約になります。私の場合はこのようにして部屋の温度をキープしています。冬の部屋の温度は20度前後が適度かと思います。


<寒い部屋>
 10度以下の寒い部屋で、毛布にくるまり我慢したことがあります。風邪を引いたり体調を悪くしたりしました。最低でも部屋の温度は15度以上にしたほうがよいと思います。また、一般に基礎体温が1度下がると免疫力が30%ダウンすると言われています。風邪対策としても部屋を適度に暖め、基礎体温が下がらないようにしたほうがよいと思います。


<まとめ>
一人暮らしの冬の部屋温度についてまとめました。
・部屋の温度は20度前後をキープする
・暖房器具のスイッチをこまめにつけたり消したりして、暖房費を節約する
・基礎体温が下がると風邪を引きやすいので、部屋を暖かくして基礎体温が下がらないようにする。


【関連記事】
(1)一人暮らし男の冬の部屋暖房対策@ (2014年版)

●冬の部屋は、適度な暖かさを保ち体調管理に気をつけましましょう。

おしまい


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posted by シケポンRR at 02:01| 冬の部屋暖房対策