2016年12月31日

大井競馬場の無料バスの運行時間(時刻表)について

大井競馬場の無料バスの運行時間(時刻表)について
(階層カテゴリ:体験して学んだ知識/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 16/12/31   更新日 16/12/31

 先日、初めてバイト先の同僚と冬場に大井競馬場に行き競馬を楽しんできました。無料バスを使ってアクセスしたのですが、大井競馬場の無料バスについてたくさんの疑問があったのでこの際、まとめておきます。大井競馬場の無料バスの知識の参考にしてください。

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<初めて無料バスを使った感想>
 バイト先の同僚に言われるがまま、9:20分に錦糸町駅に集合し、無料バスに乗り1レース前に大井競馬場に到着。そして、1レースから最終レースまで競馬を楽しんで、帰りは最終レース後、自分だけ大井町に用事があったので同僚と別れ、大井町駅行きの無料バスに乗り大井町駅に18:30ごろ着きました。無料バスは無料で大井競馬場まで行けるので、交通費が節約できて大変よいと思いました。


<無料バスの乗り心地について>
 大井競馬場で使用されている無料バスは、普通の路線バスで使われている大型バスや「はとバス」などです。なので乗り心地はよいです。

■写真


<私の疑問>
 今回、第1レース前と最終レース後に無料バスを利用しました。この時間帯に無料バスが運行しているのは何となく分かります。でも日中の時間帯に無料バスが運行しているのかが疑問になりました。なぜなら今度は、第1レースより後に来て、最終レース前に帰りたいと思ったからです。なので日中のレースをやっている最中でも無料バスが運行しているのかが気になりました。


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自分の感想や疑問はさておき、ここからが私が集め調べた無料バスの参考情報です。


<無料バスの路線>
 大井競馬場の無料バスの路線は、錦糸町駅、大井町駅、大森駅の3路線があります。詳しくは大井競馬場の公式ホームページでご確認ください。

■図
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<各駅のバス停>
 ネットで簡単に調べた感覚では、各駅のバス停は駅前のロータリー近くにあると思います。実際に錦糸町と大井町駅のバス停は駅前にありました。


<大井競馬場からの各方面へのバス停>
 自分の感覚では入場ゲートの前に各方面のバス停がありました。分からなければ係員に聞くのが一番手っ取り早いと思います。


<無料バスの始発と最終>
 無料バスの始発と最終については、アバウトにいうと1レース前の30分前くらいから始発が運行し、最終レースの30分後くらいまで最終が運行しているようです。下記を参考にまとめました。

参考ページ → 大井町駅から大井競馬場行き(トゥインクル開催時)無料バス


<無料バスの運行(時刻表)>
 無料バスは基本的にピストン運行だそうです。なので、時刻表というのは存在しません。このピストン運行は1レースの30分くらい前から最終レースの30分くらい後まで運行しているそうです。
 でも大体どのくらいの間隔で運行しているのと疑問に思う方も多いと思います。ネットで情報を集めた限りでは20〜30分間隔で運行しているようです。バス停でそんなに待たないで無料バスに乗れたという意見が多かったです。
 一つ注意点として、錦糸町駅の無料バスだけは、15〜17時までの時間帯は運行していないとのことでした。注意してください。大井町駅と大森駅の無料バスはもちろんこの時間帯も運行しています。これは距離が近い遠いの問題だと思います。これあくまで冬場の話です。
 この無料バスの運行の件については、大井競馬場の問い合わせセンターに直接、電話をして確認しました。


 ここまでが、大井競馬場の無料バスについての私が調べた参考情報です。このくらい情報を知れば、一般の読者の方も無料バスの疑問がはれると思います。

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<私の疑問の解決>
 私の疑問、「第1レース以降に大井競馬場に行って、最終レース前に大井競馬場から無料バスを使って帰れるのかな?」という疑問ですが、いろいろ調べてみた結果、問題なくできることがわかりました。安心しました。


<まとめ>
 最後におさらいとして、大井競馬場の無料バスについてのポイントをまとめておきます。(注意点として、これは大井競馬場でレースが開催している時の話です。大井競馬場でレースが開催していないときは話が違ってきます)

(1) 無料バスの路線は、錦糸町駅、大井町駅、大森駅の3路線がある
(2) 駅前のバス停は各駅とも駅前にある
(3) 無料バスはだいたい、1レースの30分くらい前から、最終レースの30分くらい後まで運行している
(4) 無料バスの運行はピストン運行で、これといった時刻表はない。バスの出発間隔はだいたい20〜30分といったところです
(5) 錦糸町の無料バスのみ、15〜17時は運行していない


 自分は冬場に初めていった経験からまとめました。無料バスの基本的なところはこんなところです。トゥインクルレース開催中はこれと異なるかもしれません。ご了承ください。


●大井競馬場の無料バスについて、今回たくさん疑問に思ったのでまとめてみました。読者の参考になればと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい


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posted by シケポンRR at 17:24| 体験して学んだ知識

2016年06月12日

新品大型家電製品の自宅搬入時の注意事項

新品大型家電製品の自宅搬入時の注意事項
(階層カテゴリ:体験して学んだ知識/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 16/06/12   更新日 16/06/12

 みなさん、新規で大型家電製品を買ったときは嬉しくないですか。しかし、搬入時点で既に傷もの商品なんてことはよくあります。そこで今回は、大型家電製品の搬入時の注意事項を考えてみます。

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<自分の事例>
 自分の事例ですが、洗濯機が突然壊れてしまいました。洗濯機は生活の必需品なのですぐ買い換えることにしました。そこでネット通販サイトで新品の洗濯機を購入しました。価格は3〜4万円といったところです。

 搬入の日を決め、設置業者が家に来て商品の洗濯機を業者が確認しているときでした。「洗濯機に凹みがあるのですがどうしますか?」と言われました。商品の洗濯機を見てみると洗濯機の裏側が大きく凹んでいました。

 設置業者は家の前に来て、初めてダンボールの箱を開けて洗濯機を確認しました。これは設置業者が悪いのではなくて、もう既に傷もの商品だったようです。新品の商品を買って傷もの商品なんて購入したくないので、「他のに換えてくれ」と言いました。

 後日、また搬入日を決め直して今度は良品の洗濯機を設置しました。二度目のとき、商品の洗濯機を自分の目でしっかり確認しましたが外装は問題ありませんでした。

 正直、搬入が二度手間になってしまい、自分の貴重な時間を割くのが面倒くさかったです。しかし、不良品はつかまされたくなかったので仕方のない事です。

私は以前、大型家電製品の搬入時にこんなトラブルがありました。

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<大型家電製品>
 大型家電製品は高額なものが多いです。やっとの思いで大型家電製品を購入したのに既に傷つき商品、不良品なんて購入したくありません。大型家電製品の自宅搬入時には最大の注意が必要です。


<主な大型家電製品>
主な大型家電製品を以下に上げてみます。
・洗濯機
・冷蔵庫
・テレビ
 など

特に冷蔵庫は高額です。傷ものには注意しましょう!

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<よくある事>
搬入時に商品が傷もので不良品だった…

こんなことはよくある事です。
今回、良かった事は設置業者が正直に報告してくれたことです。

これにより、傷もの商品を設置しないで済みました。


<傷もの商品の裏側>
ちょっと傷もの商品の裏側を考えてみます。

 製品の流れとして一般的に、製品を作る。これは一般的にコストの関係上、海外が多いです。そして、船などで国内に輸入されます。そして幾つかの国内倉庫を渡り歩いて最後に消費者の元にいきます。このとき、既に海外で、または国内の倉庫を商品が渡り歩いているときに傷ものになることがよくあります。そして、傷もの商品でも「最後、バレなきゃいいや」なんて考えもあるのも事実です。(まあ大概は傷もの商品は省きますけどね)

 このような事情があるので、消費者は自分の家にきた商品が「絶対新品で傷が付いていない」なんて思わないほうがよいです。



<傷もの商品をつかまされない為の防衛手段>
 購入した家電製品が新品のものでも、実際に家にきたものが傷もの商品でないという保証はありません。特に大型家電製品は傷が付いていることがたまにあります。

まず、消費者の固定概念「絶対新品を買ったのだから傷はついていない」という意識は捨てましょう。

第2に搬入時には必ず商品の外装チェックをしっかりしましょう。これを怠ってしまうと不良品をつかまされる可能性が高くなります。傷ものでしたらしっかり断りましょう。

これが消費者の防衛手段です。



<今回勉強になったこと>
今回の件、洗濯機の自宅搬入でいろいろ勉強になりました。

 今まで大型家電製品の搬入は深く考えていませんでした。今回は搬入業者がしっかり報告してくれたのでよかったですが。いい加減な搬入業者だったら傷もの商品でも、うまくごまかされて搬入されていたかもしれません。

 今回の件で、大型家電製品を搬入するときは、その商品を自分の目でしっかりチェックして問題なければ搬入しようと思いました。意識が変わりました。そして届いた大型家電製品が絶対傷がついていないという意識は捨てようと思いました。


<まとめ>
 大型家電製品を購入したときは、傷もの商品が自宅に届く可能性があります。新品を買ったのだから絶対大丈夫という意識は持たず、搬入の際は必ず商品の外装チェックをしっかりしましょう。それが不良品をつかまされない為の防衛策です。

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい


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posted by シケポンRR at 01:34| 体験して学んだ知識

2016年06月03日

オプショナルツアーの危険体験と裏事情A (知識編)

オプショナルツアーの危険体験と裏事情A (知識編)
(階層カテゴリ:体験して学んだ知識/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 16/06/03   更新日 16/06/03

 みなさん、旅行ツアーに申し込んだとき、オプショナルツアーにも参加したことはありますか。一見よさそうに見えますが、ときには危険もあります。そこで今回は、オプショナルツアーに参加して危険を感じた体験と裏事情についてお話しします。
[ 裏事情@(体験編)の続きです ]

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<オプショナルツアーの裏にある危険をみんなは知らない>
 オプショナルツアーは何事もなければ、日常では味わえない特別な体験ができてよいものだと思います。でも私は体験編での危険体験を通じてオプショナルツアーの裏にある危険性を知りました。そのことについて考えまとめてみたいと思います。


<オプショナルツアーは旅行ツアーと別物>
 オプショナルツアーは旅行ツアーとは別物です。みなさんは知らないと思いますが、ツアー全体は旅行会社が企画し、オプショナルツアーは現地の人が委託されているのか知りませんが、とにかく現地の人が担当します。ここで問題なのは補償問題です。旅行ツアー中に万一のことがあった場合は、旅行会社が補償してくれると思います。ただし、オプショナルツアー中に万一のことがあった場合は、現地の人(オプショナルツアーの主催者)が補償することになると思います。旅行会社はタッチしないと思います。ここが万一があったとき、大問題になります。

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<事故の補償はない>
 オプショナルツアーで万一のことがあったときの対策を、現地の人(オプショナルツアーの主催者)は考えています。それが同意書です。自分の場合、同意書で万一のことがあってもオプショナルツアーの主催者に賠償責任を一切問わないことに同意させられました。しかもこの同意書はオプショナルツアーが始まる直前です。これは旅行会社との巧みな戦略だと自分は考えます。


<同時に申し込まないといけないのか>
 自分が少し疑問に思ったのが、オプショナルツアーは旅行ツアーと同時に申し込まないといけないことです。現地に行ってから申し込んでもよいのではないかと思いました。
 これにも理由があると思います。現地でオプショナルツアーの参加判断をされてしまっては天候が悪いときのキャンセル率が高くなるからです。旅行客は当然ですが、現地で天候が悪いのに無理してまでオプショナルツアーに参加しようとは思いません。やはりこれも旅行会社の戦略でキャンセル率を減らすためにオプショナルツアーの事前申し込みをしているものと自分は考えます。そして旅行客に選択肢を与えないのも戦略だと思います。


<妄想を抱かせる>
 旅行会社の旅行パンフレットには綺麗な海や綺麗な景色が載っています。確かに旅行客はそれを望みますし、旅行にそれを求めます。そしてパンフレットのイメージを連想します。でも実際に現地に行ったら天候が悪かったなんてことはよくあります。そしてこれはしかたのないことです。私もこのオプショナルツアーで綺麗な海にクジラが泳ぐところを想像していました。体験編での危険体験を通じて、オプショナルツアーに参加するときは天候が悪いときのことも想定しておいた方がよいと思います。

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<現地の貴重な収入源>
 今までは旅行客の立場で考えました。ここでは現地の人(オプショナルツアーの主催者)の立場で考えてみたいと思います。
 私のケースですが、父島への船便は週に2,3回だそうです。随分昔の話しですが、今はどうなっているのかわかりません。自分が言いたいのは離島への船便は少なく、それに乗船して離島に訪れる観光客は貴重という事です。現地にいる方は観光収入は貴重な収入源だと思います。
 私の場合、ホエールウォッチングツアーに参加しました。天候はよくなかったので、出港はどうかと思いました。でも現地の人は生活のためには多少リスクがあってもやらなくてはいけないことだったと思います。現地の人からすると背に腹は変えられない事情があったと思います。


<狭間が怖い>
 現地の人はオプショナルツアーが貴重な観光収入源、生活の糧という気持ちは分かります。でも悪天候の決行はどうかと自分は考えます。

 前に北海道の大雪山で登山ツアーがあり、悪天候でツアー参加者が低体温症で亡くなるという事故がありました。これも複雑な事情があったかと思います。主催者は観光収入が欲しい。でも天気は悪天候。こういった複雑な事情の中に参加してしまったツアー客は不幸だと思います。ツアー客も一度参加してしまうと選択権がないので従うしかないです。
 自分の場合も父島の体験ではそうでした。一歩間違えば事故になっていたと思います。そして複雑な狭間で命を落としたくはありません。これは今後も起こりえることだと思います。

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<エジプトのケース>
 数年前にエジプトのルクソールで、熱気球のオプショナルツアーに参加していた日本人が事故で亡くなったケース。これも自分の体験と照らし合わせて、どうかと考えます。
ひとつ断っておくとエジプトの事故は天候には関係ありませんでしたが。

 多分ですが、私と同じようにオプショナルツアー直前に同意書にサインさせられたと思います。やはり、主催者の賠償責任はなかったと聞いています。旅行会社のほうから、いくらか賠償したような話しを聞きました。情報が間違っていたらごめんなさい。
 でもこの賠償責任の話はオプショナルツアーに参加して万一があったとき怖いと思いました。せめて残された遺族に補償してもらいたいものです。


<私が考えるオプショナルツアー対策>
 オプショナルツアーの裏には複雑な事情があります。でも観光客は貴重な体験をしてみたいと思うのも事実です。そしてなるべくなら天候がよく安全なときにオプショナルツアーに参加したいものです。

そこで考えたのが現地に行ってから、天候状態によってオプショナルツアーの参加を決めることです。

旅行会社は事前申し込みを進めますが、別にそこで決めなくてもよいかと思います。

現地に行って、天候が良ければオプショナルツアー参加とか。1人、2人くらいなら飛び込み参加okなんじゃないかと思います。もし飛び込み参加ダメなら諦めればいいし。へき地だとオプショナルツアーの飛び込み参加okなんじゃないかと考えます。何故なら現地の人にとって、観光収入は貴重な収入源だからです。

または旅行会社に「現地で天候がよく安全そうなときはオプショナルツアーに参加したい」とか「現地でオプショナルツアーの参加希望がOKなら参加したい」とか打診するのも一つの手かなと思います。だめもとです。

オプショナルツアー参加の選択権は旅行会社ではなく旅行客が握りたいものです。そして旅行会社の戦略には、はまりたくないものです。


<まとめ>
 私のオプショナルツアーの危険体験を通じて、オプショナルツアーについてのいろいろな個人的な感想や考えを述べました。また、まとめました。オプショナルツアーの裏にある危険性や裏事情を知ってもらえれば幸いです。そして参考になればと思います。


<複数連載記事>
この記事は複数連載記事です。始めから読むことをオススメします。
オプショナルツアーの危険体験と裏事情@ (体験編)
オプショナルツアーの危険体験と裏事情A (知識編)


●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい


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posted by シケポンRR at 00:40| 体験して学んだ知識